先輩インタビュー(溶接)

ー 仕事内容を具体的に教えてください

「クレーン部品や産業機械の溶接です。」

様々な構造物の溶接を行っています。一日のスケジュール的には基本的には溶接で、手が空いたりしたときなどは、溶接後の仕上げ作業も行っています。

ー 仕事の「やりがい」を教えてください。

「キレイにできたなーって時」

キレイにできたっていう時。「ビタっと付いたなー」っていう時ですね。

ー 仕事の「大変なこと」は何ですか?

「夏は暑くて、冬は寒い」

工場の中なので夏は暑く、冬は寒く、溶接なので火傷の可能性もあるので大変です。時には、狭いところに入っての溶接や厳しい体勢での溶接もあります。あと、納期に追われる時もありますね。

ー 志磨テック入社の「決め手」は何ですか?

「溶接の実演を見て面白そうだなと思って」

今は勤続5年目ぐらいなんですけど、前は事務員だったんですよ。18歳から25歳ぐらいまで事務員してたんですけど、「私は事務職が合わないんじゃないか」と思い始めて…そこでハローワーク管轄のポリテクセンター(職業訓練校)に行った時に、ホントはちょっと別の項目を受ける予定だったんですけど、そこで溶接の実演を見て「面白そうだなー」って思って。そこで初歩的な技術を教えてもらった後に、志磨テックの求人があったので、ダメ元で受けたら採ってもらえたので、ここに入った感じです。他のところも受けてなくて、最初に志磨テックを受けて、志磨テックに受かったんですよ、「あ、やったー」って思って(笑)運が良かったんだと思います、女の子なのに採ってもらえて。

ー 学生さんへ向けて一言メッセージをお願いします

「一生モノの技術が身につくし、人間関係も良い」

技能職なので大変なんですけど、一回こう身に付けてしまえばやっぱり一生モノという強みもありますし、うちの会社は人間関係がものすごくいいので、聞いたことも丁寧に教えてくださるので、やる気と気力と元気と勇気があればいけるんじゃないかなと(笑)サポートしてくれる環境は整っています。

先輩インタビュー
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志磨テックで働く「人」にインタビューしました。「なぜ志磨テックに入ったのか」「仕事のやりがい・大変なことは何か」「志磨テック入社を考える人へのメッセージ」などを掲載しています。

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